以下、fathomフィールドモニター我妻総一様のご報告内容です。
※原文ママ(ご投稿内容は未編集、原文のままです)
出た!LEVEL1.5で【 57.4cm 】
今回は千葉県内房勝山に釣行いたしました。
まだ竿に納得のいく鱗付けが出来ていないため、何とかまともなサイズを釣るという目的で臨みました。
釣り場は、気になっていた「メガネ」に渡してもらいました。
結果から言うと
なんと!「57.4cm」のBigサイズを頭に4尾の黒鯛とメジナが釣れ、上出来の鱗付けとなりました。
仕掛けは視認性と操作性が良い《 PurpleEyes1.5 》&餌を自然に落とせる《 LEVEL1.5 》を2ヒロ半、
0ウキで馴染んだらゆっくり沈む設定。
ハリはチヌ針2号でスタート。
25m位の所に砂地と溝の切れ目があり、そこにコマセを溜めて「溝とその際」を釣るイメージです。
ラインの動きを気にしながらの1投目。
滑って行く方向とは逆にラインが張り、メジナがヒット!「今日は良いかも」と思いながら数投すると、竿引きの当たり!!
力強い走りで竿が曲がり、黒鯛独特の引きが伝わり、やっと納得いく鱗付けで46cmのオスが釣れました。
まだ居る気配がしていたので直ぐに仕掛けを投入。
ラインをこまめに修整したところ、ウキがジワジワと入り出したので竿先とラインに集中!
張り込んでいるはずのラインが弛んできたため、合わせるとHit!!
どうやら魚が手前に泳いでいた模様。動きはゆっくりだが、重量感とトルクのある引き!
竿は綺麗に弧を描き、ラインは甲高い糸鳴りが響きわたる!!
しかし既に1枚釣りあげているため、余裕で魚の引きを楽しんでいると水面下に写る魚影に驚きました。
「デカい!」
この瞬間、余裕が緊張に変わり脳裏に浮かんだのはハリスの繋ぎとチモトでした。
「切れるな!」「バレるな!」と呟きながら焦る気持ちを落ち着かせ、魚の動きに全神経を集中しながらゆっくりゆっくり寄せて来ました。
ランディング間近まで寄せると際立ってそのデカさを感じました。
慎重にタモへと誘導し、遂にゲット!!
まじまじ見るとやはりデカい!
何年か振りかにあじわった感動と感激でした。直ぐに計測すると、な、何と 57.4cm
超Bigな黒鯛にまたまた感動で全身の力が抜けて行く感じでした。
ラインを見るとやはり何処かで擦れたのか毛羽立った所が数カ所有りました。
それでも良く耐えてくれ、耐摩耗性の高さを改めて感じました。その後、もう2尾を追加し大満足の納竿となりました。
