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走りに耐えて余裕のやりとり〜56cmの巨チヌ仕留める〜【多賀英二様】

以下、fathomフィールドモニター多賀英二様のご報告内容です。

56cmの良型チヌ!

盆休みに入り天候がずっと悪いとの予報。
一番良さそうな12日、気軽に行ける港へ『チヌ狙いで釣行』してみました。

・6時から釣り開始を予定していましたが、予報以上の大雨で一時待機することに。

・9時頃から雨が弱くなり車を横付けし、トランクを開けて屋根にし準備開始!

・海を見ると雨の影響でかなり濁っておりこれが吉と出るか、凶とでるかを楽しみに釣りました。

・釣り始めは上潮が残っていて、潮は若干、右に行っていました。

・最近の様子からエサ取りにアジが湧いていると予想し仕掛けを組みました。


■竿は1号クラスでリールは3000
■道糸は
fathomブルーモデルの1.75
■ハリスは
fathomレベルシリーズの1.5号と1号を使用しました
■ウキはBの棒ウキで棚、一本から一本半の半誘導


ウキ下に
Bのガン玉を打ち、状況によって口鉛を追加して釣りをしました。
ハリはグレバリの67号を使いました。

マキエはオキアミ生6キロにヒロキューのG-MAXとホワイトパワーと飛ばしパン粉を一袋ずつ入れ配合しました。
遠投性を高めるのにホワイトパワーはとても役に立ちます。

ツケエはボイルと生を用意しました。


◆ ヒットまでの様子 

仕掛けを組む前に20m程先にマキエ 20杯くらい入れ準備に取りかかりました。

そして一投目・・・いきなり小アジが釣れました。
それから数投アジに悩まされて口鉛に
G6を打ち様子を見ました。
しかし小アジや鯖子に悩まされます。
底付近にエサが届く前にエサ取りがヒットすると思い、口鉛を
G6からG2に交換しました。
するとエサ持ちが先程よりもよくなり5投に一回のペースでエサが残り始めました。
これはチャンスと思い、沖と足元にマキエ打ち分け釣ります。
仕掛けが馴染んだところでウキの周辺に一杯マキエを入れ待ちます。


若干2枚潮になっており、上潮が早かったのでラインメンディングを小まめに行いました。
そしてラインに若干の張りを持たせて待っているとウキが消し込み手元に強烈なアタリがきました。
沖に走りドラグが出されるので少し締め止まるまでロッドワークと魚の進行速度に合わせて歩いて追従しました。

3分ほど粘ったところで走りが止まり本勝負開始!
重量感があり明らかに良型の手応えで、マダイがチヌかといった引きです。
なかなか弱らず、寄せてはラインが出ていき浮いてくる気配無し

湾内ということもあり、沈下物がない限り沖磯の様に根は荒れていないので時間をかけてゆっくりやりとりしました。

そして足元まで寄せ、ウキが見えたので最後の一踏ん張り!
しかしそこから激しい抵抗がありおもう様に浮いてきません。
濁りがキツい中、一瞬銀色のギラっとした魚体が見え良型のチヌだとわかりました。
しかもかなりの良型!
余裕で歳無しサイズだとわかり更に高揚感が高まりました。
焦る気持ちを抑えて冷静に魚の動きを感じ取りやりとりします。
そして浮いてきたのは最近で一番大きなチヌ!


取り込み後早速計測すると、56cm 2.86kg!文句なしのチヌでした!

久しぶりの50cm後半を目にしうれしかったです。
その後はアジや鯖やベラ、20cmほどのメイタが釣れ納竿となりました。

今回、ハリスにfathomのレベルシリーズの1.5号を使用しましたが、やりとりの途中もう少しドラグをキツめにしても大丈夫だとおもいました。

そしてなにより糸ヨレの少なさで、サシエの沈下姿勢に影響を与えにくく、より大きな魚との出会いを可能にしてくれるアイテムになるとおもうのでとてもオススメです。

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