以下、fathomフィールドモニター我妻総一様のご報告内容です。
※原文ママ(ご投稿内容は未編集、原文のままです)
4月28日千葉県内房勝山の沖磯大ボケ(小ボケ向かい)に釣行して来ました。
ここでは4月21日某大会に参加した時に良い釣果が出ており1位~10位迄がこの周りで、その中の6位が私でした。
当日は、予報に反して北の爆風で、時より立って居られない程の突風の為、水道側の竿下の沈み根の沖を釣る事が出来ないので、沖向きを釣る事にしました。
コマセはオキアミ3kに配合2袋とネリエを2種類用意しました。
仕掛けはBlueModel1.75にLEVEL1.5で針上50cmにG5を着けた全層沈めで、水深10~15mを狙います。
コマセを竿2本先に入れるとゆっくり右へ上りが流れていました。
仕掛けを投入してその左側からコマセをゆっくり合わせて行きます。
さいわいに右側の人は棒浮きの為、その流れを見ながらこちらの流し方を合わせて行きます。
開始1時間位で張り込んでいたラインが引き出されました。
水深が有るため慌てずに独特の引きを楽しみながらゆっくり巻いて来ると40cmの若い雄でした。
コマセを切らずに一定の間隔で入れます。
風で上が滑る為こまめにラインを修正する必要があるけど高撥水のラインは容易に打ち返しが出来、ストレス無く流せます。
すると、2尾目が「グ~ンバチバチ 」と指を弾きました。
先程より重量感のある引きで中々浮き上がろとしませんがギラギラと姿を見せ45cmの雌が釣れました。
時間が経つに連れて流す距離が長くなって行きますが、コマセが大分効いて来たのか又直ぐに当たって来ました。
潮止まりが近くなると食いが渋くなるがLEVEL1.5のしなやかなハリスは大きく誘いを入れてやると一発で
「HIT!」
納竿までに2尾を追加し計5尾を釣る事が出来ました。