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【杉本隼一様】リバーチヌ攻略

以下、fathomフィールドモニター杉本隼一様のご報告内容です。
※原文ママ(ご投稿内容は未編集、原文のままです)

リバーチヌ攻略

昨年7月に高知へ移住した私ですが、年末年始は故郷の静岡へ戻ってきました。

三が日は全国的に雪が降った地域が多く、ニュースでも流れてきましたが流石は静岡…と言うべきでしょうか。年末年始は終始穏やかな天候で雲一つない快晴が続きました。

生憎、昨年の釣り納め釣行が叶わなかったので新年は1/2から初釣りへ行ってまいりました。

勝手知ったる故郷のチヌに遊んでもらいます。

西風が強まる予報だったので、背中側から風を受けられるポイントを数箇所回ってみましたが…どこもパッとしないか混雑でエントリーが難しい様子。幸いにも年始のタイミングに大潮が重なったため、奥の手が発動できます。

再三いい思いをしてきたリバーチヌです。

大潮の上げに変わるタイミングにエントリー、12時の干潮潮止まりから15時半頃までの短時間勝負です。

タックルは定番の構成、0号竿に道糸はPurpleEyes1.5号、ハリスもLEVEL1.5号です。5Bの自立棒ウキで橋桁付近のヨレを直撃します。

釣り開始直後はまだ河口へ向かって流れる状況、上げに転じると逆流し始めるのでそれまではポイント作りです。

13時頃になると流れが止まり、上流に向かって逆流し始めました。止まるまでの短いチャンスタイムです。

数回流すと早速本日初のアタリがあるも食い込まず。すぐにオキアミの頭を取ってフォローを入れると狙い通りのヒット。

食いの渋さとは裏腹にギュンギュンと橋桁へ突っ込むチヌ。ラインを信じて落ち着いて対処します。fathomのラインが擦れや多少の無理にも耐えられるのは理解しているのでやり取り中も心の余裕が違いますね。

2026年最初の魚は去年に引き続きリバーチヌ。40cm以上の魚が揃うので引きも楽しめます。

その後も短い時合ながら2枚追加。食い渋りで食い込ませるのに苦戦しましたが、針のサイズ変更や目先を変えるネリエ作戦で何とか複数釣果となりました。

流れが思ったよりも早く落ち着いてしまい、アタリも遠のいたため15時前には納竿としました。

初釣りに行けただけでも満足ですが、こうして釣れてくれるとやはり嬉しいものです。今年は高知でどんな魚との出会いがあるのでしょうか。楽しみな1年です。

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