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第5回ライトエギングバトルヒイカップ【藤丸庄一様】

以下、fathomフィールドモニター藤丸庄一様のご報告内容です。

※原文ママ(ご投稿内容は未編集、原文のままです)

 

第5回ライトエギングバトルヒイカップ

毎年恒例主催大会ヒイカップを今年も開催致しました。

コロナ禍での開催にもかかわらず30名近い方が参加してくださいました。

 

コロナウイルス感染対策

今回はコロナウイルス感染防止策として、非接触型体温計で体温測定をし、手指消毒の徹底とマスクの着用を義務化させて頂きましたが、快く協力してくださりスムーズに進行する事が出来ました。

 

本大会の目的

この大会はライトエギングの魅力を伝えること、釣りの楽しさを伝えること、そして釣り人としてのマナーを広めて行けたらと思い始めました。

ヒイカ釣りを大会の種目に選んだ理由は、初心者でも簡単に釣れる事と足場の良い漁港は、子供でも大人がついていれば安全に釣行ができるからです。
そして釣り禁止エリアを告知して大会をする事により、禁止エリアでの釣りを抑制でき、大会中に清掃活動をする事によって
釣り場のゴミを少しでも減らせることと、これまでのゴミ問題への視点を変えてもらえる事、さらに漁業者の作業の妨げにならない釣行、違法駐車などへの配慮をしてもらい、普段の釣行から実行してもらうことを目的としています。

 

大会ルール

・18時半より受付開始、19時になると各々ポイントに向かい24時までに受付場所に帰る。

・順位は釣ったヒイカの総重量で決定する。

・検量に遅れた場合はペナルティとして、1分ごとに釣り上げたヒイカの1匹の重量を引く。

・受付時にビニール袋をお配りし、釣り場でゴミを拾って検量時に出してもらう。

・参加資格としてYAMASHITAライトエギング用のエギを1個以上所持していること。受付時に持っていることを確認。

・受付時に500円以上の信頼できる釣り具、小物、好きなお酒、食べ物等を持ってくる。それが参加料の代わりで景品となる。

・もし受付時間に間に合わない場合は、事前に連絡をする事。遅れても参加は可能。

 

● コロナウイルス感染対策

受付時には必ずマスクを着用し、非接触型体温計で体温を測定(37.5℃以上の方は参加不可)手指消毒をする。
検量時にもマスク着用と手指消毒を行う。

 

ヒイカの釣り方

ヒイカとは体調10センチ程度の小さいイカです。

ライトエギングは専用のライトエギングロッドを使うか、メバルロッドを代用して使います。

リールは1000番〜2000番で、エギはYAMASHITAナオリー1.53.5gがお勧めです。

ラインはPE0.3号前後、リーダーは fathom LEVEL1 を使用しています。

 

狙うポイントは湾内の常夜灯の下で、普通のエギングと同じようにボトムに落として、エギをしゃくり上げてフォールで抱かせます。
ヒイカはレンジが変わりやすく、中層や表層なども手広く探るのが数釣りを攻略するコツとなります。

 

 

●fathomの浸透

今回の大会でfathomの愛用者が複数見受けられました。

大会で LEVEL1 を使用してくれている方、参加品としてLEVELシリーズを出してくれた方も複数見受けられました。

 

また嬉しい事に、LEVELシリーズを私の投稿がきっかけで利用してくださっていたり、こんな魚ををキャッチしましたと写真を見せてくれたりと、微力ながら普及に貢献出来ていることを実感できました。

これからもこうした活動を通して、ますますfathomが認知されるよう活動していきます。

 

 

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